人間関係

アウトプットで孤立を手放す

最近孤立フリーのなかで「ダイアログ」という言葉を耳にします。

対話、対談という意味になるのですが
アウトプットもある種の対話なのではないかと思いました。

そしてそれこそが孤立フリーの状態になれる方法なのかもしれません。

私が孤立していると感じていたころ、なぜそう感じていたのかというと
本当に話したいことを言葉を使ってやり取りする相手がいなかったからです。

そんな相手がいたら、あの頃の私は
私を必要としてくれる人などどこにもいないと、とぼとぼと夜道を歩くことは
なかったでしょう。

書き言葉や話し言葉で私たちは何かを発します。
交換日記も書き言葉のダイアログだしお手紙もそうです。
小学生の頃から文通が好きな私はやはり昔から言葉を使った「伝え合う」ことが
好きでした。

独り言ですら、自分には聞こえていて、それを聞いて次の行動を決めたり
違うことをしようと決めたりしています。
それはきっと自分の中の自分と対話を重ねていると言えるかもしれません。

去年からアウトプットありきで何かしたいと思っているのは
アウトプットするからこそ生まれる、人との対話に癒されているのだと
今日気づき、それをやめなければたとえこれからどんなことがあっても、
孤立しないでいられるだろうと思いました。

だからこそ、日々自分が使う言葉や受け取る言葉を磨いたり選んだりできる私になりたいと
願います。

アウトプットで孤立をなくそう。
そういう世界、良いなと思います。


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