介護

人が人らしく生きるってどんなこと?

仕事や子育てに一生懸命な時期って人生について深く考える暇なんてないですよね。

介護する側、される側って実はほとんど同じく人生の後半に訪れます。

介護する側もされる側も人が人らしく生きるってどんなことなんだろう、何が大切なんだろうって考え始めるチャンスって考えてみませんか?

 

わたしにとって両親の老いは、老後をいかに自分らしく生きるか、を考えていくきっかけになっています。

 

自分らしく生きるって考えると大切なのは人との関わりかなぁと思います。

 

周囲と交わりながら、おしゃべりして笑って生きていける体と心が何よりだと思いませんか?

そして好奇心を失わずに、社会に役に立つことを考え続けることが、心の豊かさにつながっていくような気がします。

 

会社とか地位とかそんなもの関係なく、全くの個人として自分らしく生きていくってどうしたらいいか…

そんなふうにクヨクヨ悩んだら、考えるのはやめていつもとは違う人たちに会いに行ってみてください。

最初は居心地悪いと思います。

 

でも、やがて自分がどうやって生きてきて、どんなところが優れているのか、周りとの違いが見えてくると思うんです。

そしたら得意なことを自分から働きかけてみるときっと変わってきます。悩んでも見つからなかった答えが相手の笑顔の中に見えてきます。

 

介護されていても人を幸せな笑顔に変えられる力があるし、介護していても自分らしく生きていける。

そんな考えが当たり前になる社会がいいですね。

 

諦めたり、我慢したりがお互いになくなるように共に目指していきませんか?

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