介護

85歳が幸福度のピーク!?

親の介護や自分の老後の問題で
将来に不安を抱えている人に朗報です。

ちょっと昔なのですが
衝撃を受けた記事を思い出しました。

それは、人生の幸福度のピークが
85歳でピークに達する、というものです。

「老いるのはネガティブ」
そういう現実を持っている人は僕以外にも
多いのではないでしょうか。

何の保証も約束されていない未来ですが、
もっと明るい想像ができるのかもしれません。

※そのニュースサイトは残っていました。
https://www.excite.co.jp/news/article/Rocketnews24_83684/

以下、引用です ───────────

米国科学アカデミーが、34万1000人を対象に調査したところ、人生における楽しみや幸福感は成人して間もなく低下していくが、40代後半から徐々に上向き傾向になり、85歳でピークをむかえるまで増加し続けるという結果になった。

ロンドン大学のウォルパート名誉教授によると、「人は10代や20代のときは平均的に幸せを感じるが、その後40代前半までは幸福感が減り続ける。なぜならその間は、仕事や家族を養わなければならないという現実に追われるからだ」とのこと。

また、同大学の心理学者であるステプトー教授は、「30年前と比べると、現代の高齢者は健康的で、周囲の環境にも恵まれている。『健康』、『安定した収入』、『家族や友人との人間関係』の3つの事柄が、年をとると人生においてより重要になってくる」と述べている。

その他にも、高齢者の方が幸せを感じられる要因として、時間の使い方があげられている。人は年を重ねて脳が成熟するにつれ、数学的な分野には弱くなるが、一方で言語や意思決定といった能力には強くなるという。つまり、年をとることで、自分がより幸せになれる過ごし方を選択する能力が増すため、人生を無駄なく幸福に過ごすことができるのだそう。

今30代や40代ですでに十分幸せだという人には関係ない話かもしれないが、そうでない人は、この先は徐々に幸せになっていくと思えれば、少しは気が楽になるかもしれない。

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